NTTスマートコネクト

ハウジング・クラウド・ストリーミングの
NTTスマートコネクト

【スマートストレージ】クラウド型ストレージサービス「スマートストレージ」は4つのラインナップでお客さまのニーズにお応えします

2020年4月1日より、ライトプランが福岡データセンターでもご利用いただけるようになりました。
福岡データセンターの近隣エリアからの高速アクセスや、
大阪エリア等の地理的に離れたデータ保管によるBCP/DR対策等におすすめです。

スマートストレージは、
「低価格」「高IOPS」「世代管理」「超大容量 (ペタバイト)」といった要望に
お応えするラインナップを揃えた、法人向けのオンラインストレージです。

  • ファイルストレージ
  • オブジェクトストレージ

ファイルストレージとは、ファイルをディレクトリ構造で保持するストレージです。ネットワーク上のサーバーやクライアントは、WindowsであればCIFS、LinuxであればNFSといったようにOSにあったマウント方式を使うことで、ネットワーク越しにファイルストレージをマウント(接続)し、自らのファイルシステムのように扱うことが可能となります。

オブジェクトストレージとは、オブジェクト(ファイルなど)単位でRest API(RESTful API)によるデータの出し入れが可能なストレージです。 サーバーやクライアントのOSに依存せず、様々なデバイスから共通のインターフェースでデータを扱うことが可能となります。

比べてみました、5つのサービス

  • ファイルストレージ※1
  • オブジェクトストレージ
項目 ライト
プラン
ハイスピード
プラン
スタンダード
プラン
プライベート
プラン
セキュアオブジェクト
プラン
契約容量 1~5TB※3 1~5TB※3 0.5~5TB※3 50TB~ 5TB~
※5TB単位
提供場所 大阪・福岡 大阪 大阪・福岡 大阪
処理性能
(1 volume単位)
共用 専有
2,000 IOPS
4,000 IOPS
共用 専有
(個別相談)
共用
世代数管理 3世代 10,40世代 3,10,40世代 1000世代
ストレージ
領域※2
1個 最大5個 個別相談 制限なし
アクセスログの取得 × ○※4 個別相談 ○
利用用途
  • 初めての方
  • バックアップ/DR
  • 高速IOPSを必要とするアプリケーション
  • メインストレージ
  • 1週間、1ヵ月以上のファイル世代管理
  • クラウド利用かつ物理筐体を専有
  • アーカイブ
  • データ分析
  • データ連携
特長
  • ファイルストレージ単価が安い
  • 高速処理
  • IOPS性能を選べる
  • 提供場所を選べる
  • 設定の柔軟性が高い
  • 専用ストレージをサービス利用できる
  • Amazon S3互換APIでデータを出し入れできる

※1:ファイルストレージのプラン・契約容量は契約後変更可能です(ライトプラン・スタンダードプラン・アカデミックプラン・ハイスピードプランのみ) ※2:ファイルストレージはボリューム数を示し、オブジェクトストレージはバケット数を示します。 ※3:5TBを超える容量を希望される場合は営業担当者にご相談ください。 ※4:別途オプション契約が必要となります。

お客さま拠点、当社や他社のクラウドサービスなど、
どこからでもデータの集約が可能です

データの集約

※Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWSは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。※Microsoft Azureは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。※Google Cloud Platformは、米国その他の諸国における、Google LLCまたはその関連会社の商標または登録商標です。※Enterprise Cloudは、NTTコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。

選べるオプション

  • ライト
  • ハイスピード
  • スタンダード
  • プライベート

Active Directory連携

お客さまが管理するActive Directoryと連携させることができます。本機能によりお客さまの既存環境のポリシーで管理することが可能です。

【対応OS】
・Windows Server 2012 DCE/SE(64bit)
・Windows Server 2012 R2 DCE/SE(64bit)
・Windows Server 2016 DCE/SE(64bit)
・Windows Server 2019 DCE/SE(64bit)

  • ライト
  • ハイスピード
  • スタンダード
  • プライベート

ボリュームインターフェースの追加

ボリュームにアクセス可能なインターフェースを1つ追加いただけます。データの二次活用や企業間のファイル共有にご活用いただけます。

ボリュームインターフェース

  • スタンダード
  • プライベート

アクセスログ ※CIFSプロトコルのみ

スマートストレージ内のアクセスログをWindowsイベントログ形式でご提供します。

【ログ内容】
・CIFSセッションの接続/切断
・対象オブジェクト名
・アクセスタイプ
・ユーザ名

  • ライト
  • ハイスピード
  • スタンダード
  • プライベート

設定変更

各種設定を変更するオプションです。

【設定項目】
NFS接続クライアントアドレス設定変更
IPアドレス設定変更
スナップショット世代変更*1
容量削減*2

*1 ライトプランは利用できません。
*2 ライトプラン、アカデミックプランは利用できません。

  • セキュアオブジェクト

マルウェア対策機能

オブジェクトストレージに保存するファイルを検閲し、マルウェアの脅威から保護します。

  • ライト
  • ハイスピード
  • スタンダード

プラン/契約容量変更

契約中のボリュームのプラン及び契約容量を柔軟に変更いただけます。

※ライトプランおよびスタンダードプラン ⇔ ハイスピードプラン間の変更は最大1時間程度の通信断を伴う借用時間をいただきます。
※プラン移行後はストレージ契約の最低利用期間が再設定されます。

プラン/契約容量変更のイメージ

  • お問い合わせ 資料請求
ページトップへ